実際の生活費、これは結構気になる部分かと思います。
大人2人子供2人の生活費のリアルになります。私自身大雑把にしか把握できていなかったので、書き出してみておおよそ妻の方では生活費に係る大きな支払いはしていないと思いますので、私の支払いで大体の毎月の支払いを行っています。
妻は自分のケータイ代とポケットwifi代、学校や子供園の細々した支払い、下記とは別口座で積み立て投資をしてくれているといったところです。
| 家賃 | 0 |
| 妻に渡す生活費(ほぼ食費) | 130,000 |
| 電気代 | 8,000 |
| 水道代 | 6,000 |
| ガス代 | 6,000 |
| 火災保険料 | 5,000 |
| 通信費 | 3,000 |
| ガソリン代(車2台分) | 20,000 |
| NISA積み立て | 30,000 |
| サブスク代(amazon prime、Audible) | 2,000 |
| 雑費(自分への小遣い的なもの) | 20,000 |
| 合計 | 約230,000円 |
家賃
家賃は0円物件に住んでいるので0円です。普通なら生活費の大部分を占める家賃や住宅ローンがないというのは、日々の生活をしていく上で、やはり大きな節約になると思います。
生活費
そして、自分が毎月年貢のように収めているのが妻に渡す生活費になります。表にも書いてありますが、食費がメインです。
我が家の場合、平日はすべて自炊しており外食をしたとしても月1回~2回程度、お米は完全自給自給しているので買う事はなく、野菜はできる範囲で採れたものを食べて、足りない分は購入するという感じです。
このお金に関しては妻が管理していますので、正直この中からどれくらいを何に使っているかよく分かりませんが、食費は4人家族で大体100,000円以内には収まっているのではないかと思います。
生活費(食費)が足りないと言われたことは今のところありません。私も雑費の中からちょこちょこ野菜や調味料を買ったりしていますが、数千円ぐらいで済んでいる感じです。
光熱費
光熱費に関しては大体安定していますが、やはり夏場の電気代はクーラー使用によって15,000円/月ぐらいになります。
逆にガス代は4000円ぐらいで済んだりします。これは屋根に太陽熱温水器が設置されていたおかげで4月~11月頃まではガス代なしで暖かいお湯がほぼ毎日使えるお陰です。
※冬場の暖房はすべて石油ストーブで対応しているので、冬場は灯油代が10,000円/月ほどかかっています。
火災保険料
火災保険料は火災と地震保険の料金で東京海上で入っています。検討時は物件が古すぎて入れないかもという懸念があったのですが入る事ができました。もうちょっと安い保険に乗り換えようか検討中です。
保険に関しては私自身勉強不足なので、勉強がてら現状の保険内容も含め、記事にしてみたいと考えています。
通信費
プロバイダーは楽天モバイルです。通信範囲も広がり、結構な山奥でも電波が入っているのでとりあえず楽天で問題ないかなと思っています。
妻が帰宅すればポケットwifiに繋いでいますが、仕事中やジムでの筋トレ中などに気になる動画や音声を視聴しまくっているので毎月の支払は楽天モバイルの上限金額の3,278円(税込)/月になることが多いです。
通話に関しては、楽天リンクというアプリを通じて通話すれば、固定電話でもケータイ電話でも無料で掛ける事ができます。
ガソリン代
主に仕事に使う軽トラの方は、山仕事の現場が近いので多くても10000/月ぐらいです。燃費はリッター13~14kmぐらい。
しかし、軽自動車での子供たちの送迎や買い物、田んぼに行く際は目的地によって片道10km~15kmぐらいはあるので、結構ガソリンも消費しているように思います。
普段からスピードを出すことはないのでリッター20km前後の燃費は確保できており、遠出も多くないので大体10,000円/月ほどで済んでいると思います。
軽トラ、軽自動車合わせてよっぽど使っても20000円/月という所でしょうか?どちらも仕事の経費として計上していますので、消費額は大きいものの節税対策に寄与しています。
積み立て投資
投資ブームと言われる時代になり、インデックス投資などされている方が多いと思いますが、私達もブームになる前からできる範囲でNISA口座で積み立てをスタートさせていました。
会社員で収入が安定していた10年ほど前から最初は個別株をやっていましたが、調べたり、勉強しだすと時間が無限に溶けます。しかも勉強したからと言ってきちんとリターンが出る訳でもなく、遠回りをしていたと思います。
7.8年程前から投資信託が時間も奪われずに市場平均リターンも出せると気付いて、あまり何も考えずに、夫婦でひたすら余裕資金はちょくちょくS&P500などのインデックスファンドに入金しています。
現在は収入のアップダウンがある為、無理のない範囲で30,000円/月ぐらいは最低でも入金し、収入が上振れた場合は更に入金額を増やしています。
サブスク代
これは2つだけ加入しています。Amazon primeとAudible。
Amazon primeは月額600円(税込)で田舎であればるほど恩恵が大きいと感じていて、好きなものが自由に買えない状況だからこそできるだけ早く手元に届いてほしいという気持ちが大きく、なかなか解約ができていない状況です。Prime videoもおまけで見れることができますが、私自身はほとんど見ませんが、子供たちにはアニメなど視聴できるメリットもあるのかなと思います。
Audibleに関しては月額1500円となかなか高額なのですが、仕事中や移動中などに本をながら聞きすることができるので、重宝しています。
普通の会社勤めでは仕事中ずっとイヤホンなどで何かを聞くなんて許されないと思いますが、自分の場合は山仕事も竹仕事も田んぼ作業も基本一人での作業がほとんどで、手を動かしておけば耳はフリーになります。
こういう環境の人にとっては仕事中に音声学習の時間を確保でき、情報をインプットできる時間が圧倒的に増えると思います。
ただ、実際の本を手に取って読むよりは内容が頭に残りにくいような気もしますが、気になるタイトルの内容をザーッと知りたい場合にはかなり有効だと感じています。また繰り返し聞きなおす事で記憶に定着していく感覚があります。
雑費
山での行動食やちょっとした食べ物、子供たちへのおやつ、自分しか飲まない豆乳などを買ったり、月1.2回ぐらいの外食、仕事で使う消耗品などを購入するのに使っています。
まとめ
収入が多くない分、支出もあまり無駄のないように心がけていますが、それでも上記のような支払いは。
時間があれば、自分の仕事をしたりジムに行ったり、読書したり、田んぼの水管理をしたり、家の事をしたりと日々のタスクが固定化しているので無駄に大きな出費をする時間や機会があまりない状況とも言えます。
冬の5か月の穂採りの仕事で収入にブーストがかかるのでそれ以外の時は、無理のない範囲で仕事と子供たちとの時間の両立に重点を置いて生活するようにしています。
服は若い時の浪費で結構な量のストックがあるので、ほぼ買う事がありません。
定番的なデザインで比較的落ち着いたものを買い漁っていたので、中には20代前半に買った服もあるのですが、意外に今でも違和感なく着こなせています。(多分)。
下着や靴下などが古くなって、プチプラなものをたまに無印良品などで買う程度で済んでいます。
家賃がないと言えど、車の維持費や突発的な修理代などにお金がかかっているので、このあたりも極限まで削ればよいと頭では分かっています。
しかし、軽トラの実用性や子供の送迎などを考えると今のところポンコツ車×3台(普通車、軽自動車、軽トラ)で落ち着いています。
これらの車検費用(2年に1回)や保険代(毎年)などは別途、臨時支出として出ていきますので、月によっては支出額が一気に跳ね上がることになります。

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