【実録】竹工芸で食えない私が、プライドを捨てて田舎で稼ぐためにやったこと

引っ越してきて3年近くは竹の先生の仕事を手伝いながら自分の作品もなんとか作るという事をしていましたが、収入的にはなかなか厳しいものがあり、竹以外の仕事もせざるを得ない状況でやれることを色々やってみました。

国内外現地に行ってとりあえず現地でできる仕事をするというスタイルを取ってきたので、ここ佐伯市でも同じスタイルで手当たり次第にやってみるという若いフリーターのようなマインドで攻めていきます。

っていうかもはやフリーターです

良い年してなにしてんってことなんですが、世間体とか言ってられません。

他の伝統工芸もそうかもしれませんが、需要が減っているにもかかわらず、手間だけはめちゃくちゃかかるというこのシステムの中できちんと稼ぐのはなかなかハードルの高い事だと思います。以前その事を書いた記事のリンクを載せておきます。

妻子持ちにとって、いつしか竹を触る時間というのはぜいたくな時間になっていました。常にお金を稼ぐことを要求される父親という立場ではきちんと稼ぐことは最低限の役目でもあります。

先ずは生活を維持するためにできることは何でもやる精神で、こちらで知り合った方などから仕事を紹介してもらったりしてやれることはやりました。

田舎で生活する上で、車だけは必須なので最低限マニュアルの普通免許と安い車は用意しないと生活が大変だと思います。

以下の仕事をするにあたっても、とりあえず何時に集合してくださいという場所や仕事現場は公共交通機関でいけないところがほとんどなので、田舎生活する場合は、免許と車は必須と考えて間違いないと思います。

私は15万円で譲ってもらった軽と、これまた0円で譲ってもらった軽トラを自分用として所有しており、嫁も10年落ちの普通車を所有しています。嫁はどうか分かりませんが私は車に何のこだわりもない為、実用に耐えられれば十分だと考えています。

見栄の為にお金を使わず、極力自由である為にお金を使うというマインドで生活しているので、常に安くまたは0円で譲ってくれる程度の良い車はないかとアンテナを張っています。

佐伯市で実際にやってみた仕事

ITスキルを使ってスマートに稼ぐなんてことはできないので、ガチの肉体労働系ばっかりですが、こちらでのご縁もあってやらせてもらえた仕事な上に、中には自分史上最高額の月収を叩き出した仕事もあるので、田舎でも報酬の高い仕事はあるというのは事実だと思います。(全国どこにでもあるという訳ではないかもしれませんが)

草刈り

これは、地域や個人で管理している水路や田んぼの周りや個人の場合はその方の土地や耕作放棄地の草刈りをします。

田舎なら人手が足りないとか、高齢化の問題で春先から秋口あたりまで需要がある仕事だと思います。竹の先生の地域で人が足りないから加勢してほしいという依頼で協力することになりました。

地域の草刈りの場合でも県の最低賃金×時間ぐらいの日当は出してもらえると思いますが、夏場は暑さも厳しい上に、参加者も高齢者が多いので3.4時間ぐらいが限度かなと思います。すなわち数千円しか稼げません。

もう一方の個人の方の土地の場合は、先祖代々の土地を自分が生きている間はきちんと管理したいという方の依頼なので、値段はこちらで決めることができたりします。

これも竹の先生の近所の方が作業中に先生のところに来て、「だれかやってくれないか」ということで「じゃあ私やりましょうか」という流れになりました。

私の場合は場所にもよりますが、1反当たり1万5千円ぐらいは貰うようにしていて、その中には交通費や、機械の消耗品代やメンテナンス代も含まれます。

場所が真っ平で刈りやすい場所だったらゆっくりやっても1反あたり2時間ほどで終わったりするので、自給計算するとかなり報酬は高いですが、刈ってしまったらその場所はしばらく何もしなくても良くなるのであくまで単発の仕事と割り切って自分の都合の良い時にサッと済ませるというのがベストかなと思います。

自己負担の準備物

道具補足
刈払い機場所にもよるがホームセンターの安物でもOK
混合ガソリンガソリン+エンジンオイル
メガネ刃に当たった石が飛んでくるので目の保護に、帽子につける防虫メッシュとかでもOK
長靴 
ゴム手袋 
ヤッケなど汚れても良い服刈った草が飛散するので

重機オペレーターの補助作業(土木仕事

これは、こちらで知り合った方のお父さんが建設会社をされていて、最初はもし働けるならスポットで手伝いに来てほしいということで働かせてもらいました。

現場は小さな河川の土留め工事の現場や土壌調査の為の掘削作業現場など、バックホーで作業する会長(お父さん)の補助的な仕事でした。こちらの方言で言ういわゆる『てご』というやつですね。

唐掻きという鍬の一種で砂利や土を慣らしたり、クレーンで宙づりにされたテトラポットのような大きなコンクリの塊を河川の中に設置したり、ダンプカーに乗って(要中型、大型免許)砂利を運搬したり、土木の現場で必要とされる作業をやるという感じで仕事は色々ありました。

朝7時半頃集合で17時まで、たまに残業もあるような感じで拘束時間は長めですが、交渉の上、日当は1万2千円にしてもらっていました。

土木作業は従事する人が少なくなっているのは事実なので、どこの地方でも求人は出ていると思いますし、佐伯市でも高齢化がすごくて60代、70代でも現役で仕事されている会社も普通にあるという状況だと会長の息子さん(現社長)が仰っていました。

自分も良かったら正社員として働いてもらえないかというお話を頂いたのですが、拘束時間もなかなか長く、1日作業したその後に+@で自分の仕事をするという余力が、時間的にも、メンタル的にも出なさそうだなと感じたので、スポット的に働かせてもらえる方がありがたいですとお茶を濁しておきました。

あまり暑くない時期でも帰ってきたら結構疲労感があって真夏に1日やったら他のことできないだろうなと簡単に想像できました。

ただ普通に正社員として仕事するなら、給料も田舎にしては高めで、土木関連の資格、免許なども会社負担で取らせてもらえ、福利厚生も結構ばっちりな感じだったので悪くない選択肢だと思いました。

実際、重機に乗ったりする経験は他の職種でも生かせそうですしね。

自己負担の準備物

道具補足
安全靴つま先に鉄板の入った靴、ホームセンターなどで安いものなら3000円ぐらい
ゴム手袋 
汚れても良い服 
ヤッケ、雨具体温調整、汚れ防止

植林用の杉の穂を取る

個人的に佐伯市での仕事で一番稼げるのがこの仕事ではないかと思うぐらい普通の体力があれば誰でもできるのに、高収入が見込める仕事です。

佐伯市は林業が盛んな地域ということもあり、林業関係の仕事がそれなりにたくさんあるのですが、この仕事に関しては11月~4月頭ぐらいまでの季節限定の仕事になります。

寒い時期にしかできないのですが、一人でも都合の良い日に、好きな時間に好きなだけできるという自由度の高い仕事です。

自分の予定に合わせて今日は午前中だけにしようとかも全然ありだし、やりたくなかったらやらないでも良い、自分次第なので季節限定の自営業的な働き方です。

この仕事、既に植林された杉山を紹介してもらえるので、その山に入ってひたすら既定のサイズで杉の穂を剪定ばさみでカットします。

カットした杉の穂を30本一束(約700円)として束ねて出荷するという単純作業です。

山で採取して、束ねるという繰り返しになるので忍耐強さを求められるのですが、効率化と自身の体力アップ、仕事への慣れや仕事勘が向上することで取れる本数も格段に上がっていきます。

11月や3月以降など日差しがやや強い時は直射日光に当たりすぎるとすぐに枯れてしまうのでシートを掛けるなど若干注意が必要です。

農道のフェラーリことアクティが相棒です。0円贈与、19万㌔30年落ちですが頑張ってます。

自分の場合は、取る場所や杉の状態にもよりますが、コンスタントに1日3万円分ぐらいは出荷していましたし、良い日は4万円分ぐらいいくなど、日当としては申し分ないレベルの報酬となります。

毎日の様に山へ入れば相当な稼ぎになりますので、自分もひと月で80万円分以上出荷している月もありました。

大体1か月分を締め日として計算してくれる。-は不良品で返品されたもの

冬場限定の5か月間ほどではありますが、この間に大きく稼いで夏場はある程度余裕のある働き方をするなどの選択肢も出てくるかと思います。

自己負担の準備物

道具補足
軽トラできれば四駆が望ましいですが、自分は最初二駆の普通の軽四でやっていました。
ゴム手袋 
汚れても良い服 
ヤッケ、雨具体温調整、汚れ防止
剪定ばさみ 
庭仕事用ダストボックス折り畳みできて自立できるもの
ブルーシート 
PPロープ穂を縛るのに指定される
ハウスバンド
スパイク足袋あった方が山歩きが楽

杉の穂を育苗する

これは前項の山で取ってきた杉の穂を1年ほど育苗して、発根させ出荷するというものですが、その分ビニールハウスを建て、苗をポット苗として育てるのに必要な土や肥料、資材など初期の設備投資がかなり掛かるので、いきなりやるのは現実的ではないとは思います。

しかし、うまく出荷することができれば作る本数にもよりますが、1年でハウスの費用ぐらいはペイできてしまうというなかなか良い仕事のように思います。

自分は林業をしている友人が20mハウスを2棟建てて、自動散水設備を導入本格的に取り組んでいたので、その手伝いとして穂の出荷やポット苗を作る作業などをしました。

また使わなくなったハウスをもらいにいくということで、同じ大分県の竹田市までハウスを解体しに行ったりもしました。

作業自体は単純作業ですが、苗を作る作業は手作業で、土入れの量や土を巻き簾の様な蛇腹のついたプラシートみたいなので巻く時の力加減などコツがいる作業です。

感覚を掴むまでは失敗もするしスピードも上がりにくいと思います。歩合制ではないし友達なのでそこまで言われる訳でもないのですが、正直何日かやらないと使い物になってない感はありましたね。

日当は昼食も用意してくれて8時間で1万円です。体力的にはそんなにしんどくないのでこんなもんかなと思います。

この育苗ですが、うまく育てて出荷すれば、取ってきた穂を出荷するよりも10倍以上に単価は跳ね上がります。確か1本250円(税込)ぐらいで引き取りだったと思います。

その報酬の為に広い土地を用意してハウスを建て、水が切れないように水やりの設備を導入したり、作業場の確保、穂も自分で取るかまたは森林組合などで購入したりと労力や育たなかった時のプレッシャーもかなりかかります。

農業と一緒で出荷できなければ一発で赤字になりますし、友人も出荷目前に何千本というレベルで枯れを出してしまい大きな損失になってしまったと言っていました。

うまくやれれば爆発的な収入になるので将来的にはやっていきたいと思いますが、穂を取って出荷するだけの手軽さに比べると、根がしっかり張るまで約1年間の育苗期間があって途中で枯らせてしまうリスクが大きいのも事実です。(竹工芸で爆発的な収入にせんのかいっていうところですが、竹工芸は超長期戦略で考えています。)

自己負担の準備物(育苗を手伝うだけなら)

道具補足
ゴム手袋 
汚れても良い服 

家財撤去

これは最初に引っ越してきたときに残置物を持っていってくれたマチラボさんの仕事ですが、色々無償でやってくれたこともあり、代わりに自分の労働力を差し出してお返しすることにしました。

一応最初日当は1万5千円出すと言ってくれたのですが、頂かずにボランティア的に働きました。ただ家財撤去は定期的に依頼があるらしく、大体これぐらいの日当でタイミーなどにスポット的に求人も出しているみたいです。

行った現場はお隣、津久見市の公営団地の4階で階段しかなく、ゴミ屋敷状態で結構悲惨な現場だったのですが、独居老人の方が亡くなって放置されていた部屋でした。

ほぼすべてゴミなので、可燃、不燃などに分けながらゴミ袋に入るものはどんどん袋に入れて、大きな家財などは協力して下まで降ろしトラックに載せる。

作業的にはひたすらこれの繰り返しで難しくもないですが、臭いや汚さなど人によっては無理だと感じるかもしれないなと思いました。

個人的には冷蔵庫の中が一番ひどくて、何か月も放置された食品が入っているので、開けた時の臭いなどはかなりきつかったです。

他のスタッフのほとんどが年配の方だったので、ほぼ強制的にアップダウンの激しい階段の上り下りの部分を担当していました。

1日中何往復したのか分からないぐらい行き来したのでさすがに脚は筋肉痛になりました。

毎日じゃないのでなんとかできたかなというレベルで、何か技術がつくとかいう仕事でもないのでモチベーションが上がりにくい気がしました。

ただ色々な現場があるので体力的にはマシな現場や、残置物で使えそうなものを頂いて帰ったりもできる現場もありそうで、飽きなさそうだなとは思いました。

実際に仕事がある度に出勤される方がとても多いらしく、ほぼ固定メンバーで埋まっているというようなことも仰っていました。

ブルーシートが欲しくて、定価で買うまでもないなとマチラボさんに問い合わせしたら、大量にブルーシートのある現場を教えてくれて、取りに来るなら無料で良いよとのお返事を頂き取りに伺いました。

伺った現場は大きな平屋の一軒家でとても綺麗な家だったので、現場によって当たりはずれみたいなのがかなり大きいのだろうと思います。

自己負担の準備物

道具補足
ゴム手袋 
汚れても良い服 

農事法人での米作りの手伝い

主に米作りの作業ですが、その地区の人たちが先祖代々守っているすべての田んぼを使うので米だけで15丁、野菜などほかの作物も合わせると20丁以上という佐伯市の中では相当広い面積をされている農事法人さんのお手伝いになります。

きっかけは自分の田んぼで収穫したお米を玄米に籾摺りしてもらう場所を探していて、ほとんどの場所が最低でも200kgは持ってきてほしいというような縛りがあったのですが、一気にそんなに玄米にしても保管する冷蔵庫などもないので、もう少し少ない量で籾摺りしてくれるところがないか探していました。

こちらに問い合わせたところ100kgでもやってあげられるよという事でお願いしたことがきっかけです。

忙しい時などに人手が必要だから田んぼのシーズンになったらまた連絡するとお話を頂いていました。

ポット苗を使った米作りで、播種した苗箱を田んぼの上に押し込みながら並べていく作業などは枚数も5000枚以上使用して、約2反ぐらいの田んぼにどんどん置いていきます。

置いたポット苗5枚ぐらいの上に全体が覆いかぶさるように板を置いて、その板を大人2人がしっかりと踏み込んで転圧するという作業をしていました。

これは思っているよりかなりの重労働で、足腰に相当負担が来ますし、苗箱を運ぶ人や運んできた苗箱をきれいに並べる人など分担してはいますが、ちょっと手が滑ったとかふらついたというような事でも苗箱の一部がひっくり返り、中の籾がこぼれてしまいます。

ミスなくやるにはなかなか慣れも必要な作業だと思います。

また育苗の田んぼで育った苗をそれぞれ品種ごとに植える田んぼまで軽トラで運んだり、田植えの補助作業や、田植えそのものをやらせてもらったりと断片的ではありますが広く米作りをする場合のやり方を学ぶ事ができました。

自分が作っている一反の田んぼとは訳が違いますのでとても勉強になります。

育苗中に使う長い根切りネットを巻く作業、こういう作業にも専用の道具を使用して徹底的に効率化

農事法人さんの方でも、人手が少ないので、予算があれば正職員として来てほしいというような話がありましたが、雇えるだけの余裕もないとのことで、実際お手伝いの報酬も最低賃金の時給しか頂けませんでした。

作る作物によってはきちんと収益も出せるのだと思いますが、昨今お米の買い取り価格は上がったとはいえ、まだまだ大きな収益化には難しいのかもわかりません。

おそらく市や県などから補助金なども出ているとは思いますが、機械などは非常に高額なので、その機械代をペイするのにも何年かかるのだろうと思います。

嫁の実家が北海道の専業農家という事もあり、嫁の家の手伝いや嫁の知り合いの農家さんなどのお手伝いはしていたのでそれなりに農業系仕事の経験はしていました。

また自分自身でも小さいながらも米作りをしたり、家の横の畑で野菜作りをしたりと農に関わるライフスタイルを小じんまりと実現できていたので、そこまで苦にはなりませんでした。

農業系の仕事は田舎の方だと各地で色々なものがあると思うので、手っ取り早く稼ぐには面接などもほぼなくできると思うので良いと思います。

自己負担の準備物

道具補足
ゴム手袋 
汚れても良い服 

キャンプ場の管理仕事

これは田舎なら場所によってはありそうな仕事ですし、実は北海道にいる時もたまに副業的にやっていました。

佐伯市にあるキャンプ場はいくつかあるのですが、家から一番近い直川憩いの森公園キャンプ場でお手伝いさせてもらっていました。

作業的にはバンガローや場内の清掃、管理棟などの清掃、来場者の受付、物販、レンタル品などのメンテナンスや草刈りなど結構色々やることがありました。

小人数でやっていたのでやれることはどんどんやってほしいというような感じでした。

竹の先生が長期間、佐伯市を離れる時など仕事がない状況の時に、快く仕事をさせてもらえて何とか収入を確保することができたりととても助かりました。

ただ給料は安く、時給制で最低賃金という状況なのである程度割り切ってやるという事は必要かもしれません。

ここの管理者さんと以前から知り合いだったので話しただけですぐ働けるという状況だったので働いたというのが正直なところです。

夏場などはそれなりに人も来てやることがあるのですが、秋、冬になると急激にお客さんが減ってしまうので、一気に暇になりやることを探すという状況になっていました。

夏場はホタルのイベントや子供夜市イベントなど良い企画もあって、家族連れなどには楽しんでもらえる良いキャンプ場でしたが、より良いキャンプ場運営をもう1人のスタッフと色々話していたら、そういう動きが管理者さんからすると意向にそぐわないと判断され、2人ともクビのような流れになって辞めることになりました。

これは出しゃばりすぎたなと思いつつ、こういう失敗もあるよねという事で致し方ないと受け流しています。

自己負担の準備物

道具補足
汚れても良い服 
濡れても大丈夫なサンダルなど 夏場の作業に必要

インパクトが大きかった杉の穂を取る仕事

長々と書いてしまいましたが、単純作業ではあるものの杉の穂の仕事には驚きました。

次回はこの仕事だけを掘り下げて、実際の山での作業から稼ぎ方のコツまで詳しく書こうと思います。

5か月間これに集中し、他の期間は自分のやりたいことに専念するもよし、本業をやりつつも週末や休みの日などに一日中杉の穂を取りまくって収入を増やすもよし、この穂の仕事は色々な可能性を秘めていると思います。

不安定な時期の収入をまるごと取り返してくれるぐらい、この5か月間は経済的に安定し、精神的にもゆとりが生まれます。今シーズンもできる限り山に入るつもりです。

この記事を書いた人

大阪府出身。20〜30代の迷走を経て40代も迷走中ですが、着地したのは大分県佐伯市。
普通の感覚なら一歩踏み出しにくい「0円物件」を拠点に巻き起こる日々の暮らしを発信したいと思います。

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