0円物件の洗礼。3年ぶりの雨漏りと、ニセコの億超えコンドミニアムで知った真実

今回の梅雨時期にこちらではかなりまとまった量の雨が降ったのですが、約3年ぶりに我が家では台所の天井からポタポタと雨漏りしました。ボロ家ならではの洗礼ですが、3年前は台風の時で、やや進路は過ぎていたものの雨と風が強く見事に雨漏りしてしまいました。

それからも毎年豪雨レベルの降雨はあったものの、雨漏りはすることなく過ごせていたのですが、今回久しぶりに被害が出てしまいました。

被害としてはポタポタと滴る程度なので大したことはないのですが、原因が究明できないのでそれだけでややストレスになります。

朝起きて台所に向かって朝食の冷ご飯を温めようと思ったら、床と作業代の上にあったフライパンや小さな鍋が濡れまくっていて、すぐに雨漏りだとピンときました。

自分がニセコの不動産屋にいる時も、とても高級なコンドミニアムなどで雨漏りしている物件がいくつかありました。

雨漏りの原因特定はプロでも難しい場合がある

建築を担当されたゼネコンの方や業者さんでもなかなか原因が特定できない事が良くあったので、それほど雨漏りというのは難易度が高い問題なんだと認識しています。

ニセコのように億越えのコンドミニアムなどでも発生する雨漏りですが、オーナーさんからの強い要望もあり、数百万かけてコンドミニアムの屋上の経年劣化しているであろう防水シートをやり替えるという結構大きな修繕をしたのですが、それでも雨漏りは治らずという結果になっていました。

建物を施工したゼネコンにお願いしてもこの結果というのは非常に残念だったと思います。

最上階のペントハウスなだけあって部屋自体の値段も他の階の部屋に比べてさらに高額な為、オーナーさんは本当にやるせない気持ちでいっぱいだったと思います。

うちは0円物件なので、まぁそんなことも普通にあるよねとなぜか気持ちの余裕だけは変にあります。

染みだらけの天井
内部で雨漏りした形跡が伺える天井、シミになっていて汚いです。

それほど雨漏りの原因って究明するのが難しいのですが、我が家は大雨+強風で入り込んでくるパターンなので恐らく軒天あたりから強風に煽られた大雨が横から入り込んでいるのではないかと推測しています。

ビス止めされた天井
良く見るとこの1枚だけ天井のボードがビス止めされており、過去にも原因究明の為、一度開けたのかも

手に負えないほどの雨漏りにならない限り、今回の雨漏りはこのまま放置する感じになると思います。実際大きな被害が出ているわけではないですし。

雨漏りしても大事に至らなければ大丈夫という精神になってきているのが自分でも怖いですが、今のところ何の心配もしていない自分がいます。

この記事を書いた人

大阪府出身。20〜30代の迷走を経て40代も迷走中ですが、着地したのは大分県佐伯市。
普通の感覚なら一歩踏み出しにくい「0円物件」を拠点に巻き起こる日々の暮らしを発信したいと思います。

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