はじめに:大阪、北海道、大分がごちゃ混ぜ、縁もゆかりもない大分県佐伯市の山側へ

ひょんなことから現在は大分県佐伯市(さいきし)で、嫁と子供二人(女の子と男の子)、そして保護猫1匹と0円で譲渡していただいた物件で生活しています。

「佐伯市」と聞くと、一見「市なんだから、そんなに田舎じゃないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、実は市町村合併で九州一大きな市となった街。

旧佐伯市街地を除くと、ほとんどが自然豊かな場所です。自分たちも、そんな自然豊かなエリアの一角に住んでいます。

実は、ここは夫婦どちらの地元でもありません。私は大阪府出身、嫁は北海道出身。 物件も0円なら親戚など身寄りがいない、「ゼロ」の状態でやってきました。

現在は子供たちも小学2年生と幼稚園の年長になり、完全に大分弁を操っています。

  • 私: かなり薄まってる大阪弁 + 標準語+ちょっと大分弁
  • 嫁: 北海道弁 +ちょっと大分弁
  • 子供たち: 大分弁+かっちゃく、もちょこいなど数単語のみ北海道弁

面白いのが、完全に大分弁を喋っているはずの子供たちが、なぜか『もちょこい(くすぐったい)』とか『かっちゃく(引っ掻く)』という数単語だけ、頑なに北海道弁を使うことです。

これは嫁がそこだけは譲らずに直さなかった結果、子供たちにがっつり移ってしまったようです(笑)。佐伯市の山の方で飛び交う、大阪弁、北海道弁、大分弁ごちゃ混ぜの会話を日々楽しんでいます

縁側の風景

このブログでは、なぜ私たちが佐伯市に来たのかという経歴や、いわゆる地方エリアの0円物件に住みながら「どのように食っていくか」というリアルな話を、少しずつ発信していければと思っています。

不慣れなブログでどれだけ続くか分かりませんが、生活のリアルをできるだけ詳細にお伝えしていきます。

この記事を書いた人

大阪府出身。20〜30代の迷走を経て40代も迷走中ですが、着地したのは大分県佐伯市。
普通の感覚なら一歩踏み出しにくい「0円物件」を拠点に巻き起こる日々の暮らしを発信したいと思います。

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